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松本人志 初監督作品 「大日本人」 テーマに参加中!
2007 / 日本 / 松本人志
ダウンタウン松本人志 ファン待望の第一回監督作品。
主人公の職業は日本の平和を守るヒーロー、次々と現れる怪獣から日本を守る頼れるやつ。月収20万。

採点:★★★★★★★★★☆
期待半分、不安半分で迎えた映画の公開。いやはや、笑わせていただきました。笑いにこだわり続けた男が、笑いえる映画を作るというプレッシャーは半端ではない。

ピカソの絵が理解できないと、『俺には良く理解できないや』と下から目線なのに対し、シュールな笑いが理解できないと、『面白くない!』と切り捨てられてしまう。

全くもって、笑いの地位は低いものです。

人間の進化は顔の筋肉の発達によって、言葉が生まれたことから一気に加速したといわれています。その顔の筋肉の発達は、"笑い"が始まりだったそうです。
猿がボスざるに対して、降参の意思表示として、愛想笑いをしたのが最初の笑いなんですと。

だいぶ話はそれましたが、
大の大人が10億円も使って馬鹿な笑いを真剣に考えた映画、『大日本人』
得とご覧いただきたいと思います。

私も久しぶりにお笑い作品が作りたくなりました。
まだご覧でない方は、私の学生時代のお笑い作品をご覧ください。

学生時代のお笑い作品


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