上野駅のアメ横で見つけた空飛ぶデジタルサイネージ・・・。ではなく、屋台にくくり付けられた液晶モニターでした。
流れていたのは、「爆弾焼き屋台」のTV取材のビデオで、爆弾焼きが池袋ではやってますよ的ニュアンスのことを宣伝したかったのだと思います。
前々から、屋台と電子POPの相性は良いのではないかと考えており、これを見たときはさすがに来るとこまで来たな感がありました。
屋台というのは、移動式なので多少やり逃げ的なところもあり、良いように言ったもん勝ちですし、道端で何かを買わせたり、食べさせたりするには何より、その気にさせる演出も必要です。
上野の「爆弾焼き屋台」の事例では、田舎から上野に来た人に向けて、
"爆弾焼きは東京で今一番熱い食べ物!"
というメッセージを発信しておりました。
また、屋台では非常に微妙な(2〜3分)程度の待ち時間があり、結構手持ち無沙汰だったりします。
その時間を利用して、"おすすめメニュー"を流せば、かなり高い率で注文させることが出来るのではないでしょうか?
一度、何らかの形で「屋台電子POP」に間して、実験してみたいと思います。
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