海外旅行では必ず激写する世界の非常口特集〜香港編〜をお届けします。まずは、対旅行の帰りにも撮影した香港国際空港内の非常口。香港の非常口マークは全てこのダッシュモードなのかと思っていましたが、街中で見ることはありませんでした。空港の方が"非常事態"に対して積極的な態度を見せていますね。
続きまして、香港の地下鉄の非常口・・・、最悪です。非常口とは、非常事態に人々を安全に導くためのものなのに、この非常口はその役割を完全に放棄しています。「非常口は左右どちらにもあります。どうぞご自由に!」
いやいやいや、そうじゃないから。。。
続いては、ピクトグラム(ピクトグラフ)特集です。日本ではあまり見かけませんが、香港でたくさん見かけたのが写真の「滑らないように注意!」
香港では、そこらじゅうの地面がヌルヌルなのですごく危険です。
とにかく、どこへ行ってもこのマークを見かけました。特に、レストランの中なんかで見かけると、腹が立ちます。サービス料10%られて、お客様の足元ヌルヌル。何なんだこの国は!
そして、「プラットホームの隙間に落ちないでください。」日本だと電車の扉の上はかなり高額な広告スペースだと思うのですが、そこにあえて注意書きをするということは、よほどの人がプラットホームに落ちて、電車を止めていることが伺えます。
ビラを貼ったり、物を売ったりしないでください。これはまあ普通か。
コチラは広州地下鉄の公共広告。「私の1尺(30cm)の礼儀が、あなたを1丈(3.3m)進めます」
ようは、エスカレーターでは右側に並びましょうという広告です。香港の人はわりときちんとに並んでいましたが、広州は基本的にぐちゃぐちゃでした。
このポスターで残念なのが、ピクトグラムを使うことで前を向いているのか、後ろを向いているのかがわからないということです。
つまり、この絵は以下の二つの可能性を秘めています。
・右側に立ってエスカレーターを下る人
・左側に立ってエスカレーターを上る人
「右に寄りましょう」というメッセージを伝えるポスターとしてはちょっと失敗ですね・・・。
以上、世界の非常口&ピクトグラム特集でした。


