ソニーのデジタルサイネージによる広告配信サービスがオリンピックの22店舗で先月から開始された。早速、Olympicに見に行ってきました。
頭上高くに設置された42インチほどの液晶モニターには、注目度を高めるための苦肉の策として、画面を指差す大きな手型のPOPが貼り付けられていました。
三河島店には店内全体で8台ほど設置されており、店内の50%以上の人の視覚に入るようレイアウトされていた。しかし、店内のお客さんの50%近くは液晶モニターの裏側を見せられるか、液晶モニター自体が視界に入らない。店内カバー率としては、もうちょっと欲しい気がした。
コンテンツは、なぜか天気予報をパワープッシュしているようで、1ループのうちの4割は天気予報が流れているように感じた。天気が売上に影響があるからなのか?それともコンテンツがないだけなのか・・・。
また、今のところはテレビCMなど、特定のメーカーの販促CMは入っていないようですが、現在の実験期間を経てどのように進化していくのか、「みるとくチャンネル」はスーパーのメディア化を先駆ける今後が楽しみな媒体です。


